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アプリのファイアーウォール通過許可の不思議な現象

他のパソコンからの通信を受信するアプリケーションソフトを使えるようにするには、
通信を受けるパソコンのコントロールパネルのwindowsファイアーウォールの
Windowsファイアーウォールを介した
アプリ又は機能を許可

で、そのアプリケーションを通信許可の設定をしなくてはなりません。
ところが、
許可しようとするアプリケーションソフトが、
ドライブパスを使ったディスクにある場合、
つまり、
c:\disk1
等のところにおいたdiskに保存されている場合、
Windowsファイアーウォールを介した
アプリ又は機能を許可
を実施しても、正常に通信できませんでした。
ドライブパス上に存在するアプリケーションソフトも、
Windowsファイアーウォールを介した
アプリ又は機能を許可
のデータでは、通信許可が正常に登録されたようになります。
しかし、
他のパソコンから、実際には、そのアプリケーションソフトを使用できません。
brynhildr
orthros
というアプリケーションソフトで現象を確認しました。
回避策は、
Windowsファイアーウォールを介した
アプリ又は機能を許可
したいアプリケーションソフトの記録場所を
ドライブパス以外に移動することでした。
SSDの使用し始めたのですが、
色々と困難が出ます。

コメント投稿は締め切りました。

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