【東京都千代田区の弁護士】

事務所アクセス

所在地

〒101-0032
東京都千代田区岩本町2-11-7

一般民事のご相談 ご依頼  ー 不動産関係 投資(詐欺)被害 相続 医療過誤(ミス) 債務整理 等 ー

電話は一般公開していません。

所属弁護士法人に関する照会は次のページにお願いします。

www.otamagaike.com/contact/contact02/

アクセス方法

・都営新宿線岩本町駅(『5番出口』から徒歩3分)
・東京メトロ日比谷線秋葉原駅(『4番出口』から徒歩4分)
・東京メトロ日比谷線小伝馬町駅 徒歩6分
・JR秋葉原駅(『昭和通り口』から下車されると事務所まで徒歩6分)
・JR神田駅(『東口』から徒歩6分)

※JR秋葉原駅、日比谷線秋葉原駅にはエレベーターがございます。
車椅子、ベビーカーの方はご利用下さい。ご案内差し上げます。

※お車の方
事務所近隣にコインパーキングがございます。
【執務時間】
平日 9時30分~18時00分

※土曜日・日曜日・祝祭日は休みです。

近隣の史跡など
神田お玉ヶ池法律事務所がある、岩本町・お玉ヶ池界隈は、江戸時代、儒者・漢学者などが多数住んでおり、江戸の学問の中心地でもありました。このことから現在も数多くの記念碑・史跡が点在しています。当事務所にお越しの際には、立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
千葉周作 玄武館跡

幕末期の江戸三大道場の一つであった、北辰一刀流の道場「玄武館」があった場所です。坂本竜馬の他、清川八郎、藤堂平助など、剣士として以外に歴史に名を残す人物を数多く輩出しています。開祖である千葉周作は「お玉ヶ池の先生」と呼ばれました。

お玉ヶ池種痘所跡

江戸時代、天然痘によって、多くの人命が奪われました。種痘の実験に成功した伊藤玄朴ら蘭方医 が、安政5年(1858 年)、江戸幕府の許可を得て「神田お玉ヶ池」に種痘所(種痘館)を開設、後にここは江戸幕府直轄の西洋医学所と改称され、東京大学医学部の前身となりました。

お玉ヶ池稲荷

江戸時代のこの場所には現在の不忍池より大きな桜ヶ池という池があり、桜の名所だったそうです。「お玉ヶ池」という地名の由来は、その池の畔の茶屋の看板娘『お玉』が池に入水したことによって、その名をとった稲荷を奉ったことから、それ以後、この場所が「お玉ヶ池」を呼ばれるようになったそうです。当のお玉ヶ池(桜ヶ池)自体は、既に埋め立てられており、現存していません。

当事務所の元橋一郎弁護士は、事務所近くの松枝町(旧名)で生まれ育ちました。生家は古くから布地・織物の卸問屋を営んでおりましたので、この界隈ではご存知の方もいらっしゃるかもしれません。これからも岩本町・お玉ヶ池の地に根を下ろした活動をして参ります。ぜひお気軽にご相談にいらしてください。