友人の母の病気


友人の母ががんだという連絡を受けました。
自分自身で彼のためにできることは何もないので、
お大事に、としか言うことができませんでした。
私は、高齢者、障がい者の権利擁護活動を
多く行っています。
成年後見人や保佐人の立場から、
様々な問題に対応しています。
病気への対応もあります。
しかし、弁護士である後見人等
としてできることには、
相当の限界があります。
医療の同意はできません、
治療方法の決定はご家族で、
等、できることは限られています。
財産関係の管理は得意とするところですが、
合理的な問題解決として処理する
だけです。
近い家族の病気には、
感情面での負担があると思います。